VS Codeショートカットメモ:Windows・Linuxでよく使う操作【2026年版】

VisualStudioCode

Visual Studio Codeを使っていて、よく使うショートカットを毎回調べ直すので自分用に整理。以前のメモにはターミナル周りなど一部誤ったキーが混ざっていたため、2026年9月時点のVS Code公式リファレンスに合わせて更新した。

普段使うWindows / Linuxを基準にしている。macOSはキーが異なるので、必要なときはVS Codeの公式Keyboard Shortcuts Referenceを見る。

まず覚えておくもの

ショートカット 操作
Ctrl + P ファイルを素早く開く(Quick Open)
Ctrl + Shift + P コマンドパレット
Ctrl + Shift + F ワークスペース全体を検索
Ctrl + ` 統合ターミナルを表示 / 非表示
Ctrl + J パネル全体を表示 / 非表示
Ctrl + B サイドバーを表示 / 非表示
Ctrl + K → Ctrl + S キーボードショートカット設定

ファイル・画面操作

ショートカット 操作
Ctrl + N 新しいファイル
Ctrl + O ファイルを開く
Ctrl + S 保存
Ctrl + Shift + S 名前を付けて保存
Ctrl + W 現在のエディターを閉じる
Ctrl + K → Ctrl + W すべてのエディターを閉じる
Ctrl + \ エディターを分割
Ctrl + 1 / 2 / 3 エディターグループへフォーカス
Ctrl + Tab 最近使ったエディターを切り替え

編集でよく使うもの

ショートカット 操作
Ctrl + Z 元に戻す
Ctrl + Shift + Z やり直す
Ctrl + D 現在の選択と同じ次の文字列を追加選択
Alt + Click カーソルを追加(マルチカーソル)
Alt + ↑ / ↓ 行を上下へ移動
Shift + Alt + ↑ / ↓ 行を上下へコピー
Ctrl + Shift + K 行を削除
Ctrl + / 行コメントを切り替え
Ctrl + Space 入力候補(IntelliSense)を表示

検索・移動

ショートカット 操作
Ctrl + F 現在のファイルを検索
Ctrl + H 現在のファイルで置換
Ctrl + Shift + F ワークスペース全体を検索
Ctrl + Shift + H ワークスペース全体で置換
F12 定義へ移動
Alt + ← / → 移動履歴を戻る / 進む

ターミナル

以前のメモで間違えていたところ。Ctrl + Jは「ターミナル専用」ではなくパネル全体の表示切り替え。統合ターミナル自体の表示切り替えはCtrl + `。

ショートカット 操作
Ctrl + ` 統合ターミナルを表示 / 非表示
Ctrl + Shift + ` 新しい統合ターミナルを作成
Ctrl + Shift + C 外部ターミナルを開く(Windows / Linux)

ターミナル内のコピー・貼り付けはシェルやOS、キーバインド設定の影響を受けるので、固定のショートカットとしてここには書かない。

デバッグ

ショートカット 操作
F5 デバッグ開始 / 続行
Shift + F5 デバッグ停止
F9 ブレークポイント切り替え
F10 ステップオーバー
F11 ステップイン
Shift + F11 ステップアウト

ショートカットを調べる・変更する

Ctrl + K → Ctrl + SでKeyboard Shortcutsエディターを開ける。コマンド名やキーで検索でき、その場で変更・削除・リセットも可能。

VS Codeはキーボード配列に応じて表示するキーを調整するため、日本語配列などでは公式一覧と見た目が違う場合がある。実際の環境で迷ったらKeyboard Shortcutsエディターを正とする。

複数PCで使う場合はSettings Syncでキーボードショートカットも同期できる。プラットフォームごとに別設定として同期することもできるので、WindowsとLinuxを併用するときにも便利。

公式情報メモ

最終更新:2026年9月

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